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ハイスペ男子と付き合いたければ、ハイスペになれ。
以前、私もそのような説を説いたことがある。
この著名な記事はまたたくまに数百を超えるリツイートをされ、伝説となったものだ。
まだ読んでいない婚活女子がいれば、必読のバイブルなので今すぐ読んでみてほしい。
▼ ▼ ▼
さて、記事内で私も述べていた通り、
医者と付き合いたければ医学部に行け
これはハイスペと付き合いたければ、自身も同じレベルになり、同じような環境に身を置け、
ということである。
東大に入学すれば、同級生は全員東大生。
医学部に入れば、クラスメイトは全員、医者の卵である。
これについては、私の意見はいまだ変わっていない。
年収1000万の男性をつかまえたければ、自身も年収1000万稼ぐといい。
年収1000万の人が何を好み、どこに行き、何を考えているかが手に取るように分かるようになり、対策も取りやすくなる。
また、自身の周囲にも同じような年収の人が自然と増えるはずだ。
しかし、この「ハイスペと付き合いたければ自分がハイスペになれ」論には大きな落とし穴があることを、私はあえて伝えずにいた。
あの記事をはじめて読んだ、あの日から
頑張って年収1000万稼ぐようになった今のあなたならば、もうお気づきかと思う。
この落とし穴について本日は謝罪とともにお伝えし、
また、
実は女子はFラン低収入のほうが幸せになりやすい
という衝撃の事実を話したいと思う。
全国のバリキャリ女子の皆さん、心して読んでいただきたい。
また、全国のFラン低収入女子の皆さん、おめでとう!真の勝者は君たちなのである!!
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女性がハイスペになっても幸せにはなれない
厳密にいうと、私は皆さんに嘘を教えたわけではない。
私はかつて皆さんに、
ハイスペと付き合いたければ自身がハイスペになればいい、
と言っただけだ。
自身がハイスペ化して、ハイスペと付き合えるようになれば、幸せになれる
とは言ってはいない。
実は、
ハイスペと付き合えることと幸せは直結しないのである。
年収1000万のハイスペ男性をゲットすべく、
努力して年収1000万になった女性がいるとしよう。
彼女の周囲には、年収1000万の男がうじゃうじゃいる。
夢にまで見た、高収入男子との結婚チャンスがそこかしこに転がっている。
しかし、
いまや年収1000万となった彼女から見れば、
やつらはただの、
『自分と同程度稼ぐ男』
に過ぎない。
自身が年収1000万となった今、それにより得られる豊かな暮らしは、いまや彼女の日常である。
どこにも特別感はない。
年収1000万を高収入とも思えない。
上には上がいると知り、自分の存在のちっぽけさをかみしめているところなのである。
そう。
つまり、ハイスペと付き合うことはできるようになったわけだが、
それにより気分が高揚するとか、求めていた効果はなくなってしまうのだ。
今までハイスペと思っていた「年収1000万」の男を、ハイスペと思えなくなる。
これは壮大な不幸の始まりかもしれない。
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なぜハイスペと付き合いたかったのか
ハイスペと付き合いたい一心で努力をし、自身がハイスペ化したあなた。
あなたはとても向上心が強く、頑張り屋さんだ。
何のために、あなたはハイスペと付き合いたかったのだろうか?
思い出してみてほしい。
理由はこんなところではないだろうか。
・自分より数段レベルの高い男と付き合うことで気分が高揚する
・周囲の友人たちから「すごい」と思われたい
・金持ちになって周りを見下したい
これらは悪いことではない。
表立っては言いにくいかもしれないが、そういう願望があってもいいのだ。
ただ問題は、
こういう欲求が強いタイプの女性の場合、
周りと比較して
自分のレベルと比較して
ランクが上の男と付き合わなければ、この欲は満たされないのである。
つまり、年収300万のころは
「年収1000万の男とつきあいたい」
と思っていたかもしれないが、
年収1000万となってしまった今、年収1000万の男と付き合っても、高揚感は得られない。
周囲の友人も同レベルなので、誰もすごいと思わない、
ただただ普通の相手と付き合ってる普通の女。
見下せるほど金もない。
という状態に陥ってしまうのだ。
Fラン低収入女子から見れば、世界はハイスペだらけ
以前、同じ会社の後輩男子と付き合うだの付き合わないだのという話になったことがある。
上昇志向が強かった私は、
出世しそうなタイプとはいえ、自分と同じ会社、同じ程度の学歴の普通の男の子。
なんだかパッとしないなと思っていた。
しかし彼が、会社の近所のコンビニのレジの女に猛烈にアプローチされているという噂を聞き、悟ったのである。
コンビニでバイトしているフリーターの女から見れば、
彼は名の知れた企業で働くエリートサラリーマン、誰でも知っている有名大学卒。
レジでひたむきに話しかけてでも落としたい、ハイスペ男子だったのだ。
私が、「普通のひと」と思っていた彼を、
ハイスペエリートサラリーマンと認識している女がそこにいる。
会社から歩いて50mのコンビニのレジにいるのである。
私は彼女に嫉妬した。
「有名企業で働くサラリーマン」をハイスペと思える感性があるのならば、世の中はハイスペだらけだ。
街を歩けばハイスペに当たる。
彼女の目に映る世界と、私の見ている世界には乖離があり、私よりも素敵な世界を生きていることに嫉妬したのである。
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「ハイスペ好き」は、世界を広げると詰む
「ハイスペ好き」女子は、上昇志向が強く、周囲の人よりも上に行きたいという欲求が強い。
その向上心を持って、のしあがってみると、世界は広がる。
まさに、井の中の蛙大海を知らずだったのだと気づくのだ。
年収1000万になれば、億単位で稼ぐ人の存在を知るようになる。
自分よりも優れた人がこの世にはたくさんいて、
自分程度の平凡な人間がいくら努力しても、頂点には立てないと気づく。
頂点に立ちたい!と願ったからこそ、努力をして小さな井戸を脱したのに、
大海原を目にして、自分のちっぽけさを知るばかりだ。
世界を知れば知るほど、敵わない相手、届かない頂に絶望するだろう。
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あえて、世界を狭めてみる
もしも自分がこのタイプの人間だ…
と自覚があるのであれば、あえて世界を狭めておくというのは幸せへの近道かもしれない。
海に出ることをやめ、小さな井戸の中でブイブイ言わせるのである。
自分よりレベルの高い人たちとの交友関係を持たず、
自分以下の人たちの中で、スーパーエリートを気取るのである。
自身の幸福を追求するのならば、
こういう選択肢があってもいいはずだ。
周囲よりも上でいたいという欲求が強いのならば、
あえて、ロースペ界でトップをとる。
幸せになるのに必要なのは、ひたむきな努力とは限らない。
ちょっとした工夫で、生きる世界も自分のポジションも変えられるのだから。
足るを知る、が幸せの秘訣
欲張りはいいことだ。
強欲で、上昇志向が強い人間は、努力してどんどん上に行ける。
しかし、強欲だからこそ、
どこまで上に行っても、満足することができないのだ。もっともっと上を目指してしまう。
仕事や勉強においてはこういった姿勢はいいことかもしれない。
しかし、こと幸せになるという点に関して言えば、
「足るを知る」
ことこそが重要だと言えるだろう。
上を求めればキリがない。
今ある現状に満足し、そこで幸せを感じる力さえ持っていれば、
自身の年収がいくらだろうと、
彼氏のスペックがいかほどだろうと、幸せになれるのである。
真の勝ち組は、高収入でも高学歴でもない。
自身の人生に幸せを感じていること。
これこそが、最強の勝ち組因子だ。
もしかすると、私は今でも、あのコンビニのレジの女に負けているのかもしれない。
幸せをつかむ方法は、思うほど単純ではないのである。